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2013年フィギュアスケート世界選手権を終えて…。

今回は少し胸くその悪い話をします(笑)。あまりこういう話をこのブログに書くのは相応しくないとは思いますが、フィギュアスケート選手をオリンピックに潜む悪意から何とか守りたいと思うが故の行動です。興味のない方はスルーして下さい。

私は自他共に認めるフィギュアスケートファンです。ギリギリ伊藤みどりさん世代といったところでしょうか。アルベールビルオリンピックシーズンのみどりさんのEXは子供ながらにまだうっすらと覚えていて、こんなに見ていてワクワクするスポーツはない!と思いました。確か傘を使った演技だったと記憶しております。(違ってたらすみません)素人ではありますがフィギュアスケートが大好きで、フィギュア観戦はもはや私の生活の一部です。

ですが先日カナダで行われた世界選手権をはじめ、バンクーバーオリンピックよりもずっとずっと前から、フィギュアスケートは競技として終わっています。ある選手が「ショート(SP)の点数が低すぎる、エッジエラーもとられた」と不満を露にするや否や、翌日のフリー(FS)でそんな事実はなかったかのような意味不明で理解不能な高得点が出ました。4回転をバンバン跳び、女子より30秒も長いプログラムをこなす男子以上の加点を貰って謎の優勝…。茶番クーバーの再来でした。カナダという国や国民自体は大好きですが、ことフィギュアスケートに関してはロシアと因縁がある以上、素直な目で見れないのが現状です。事実、カナダの世界選手権においてロシアの選手は非常に立派な演技をしましたが、点数は異様な程低く抑えられました。

現在のジャッジングシステムでは、どの国のジャッジが何点つけたのか分からない様になっています。ジャッジは何故匿名なのでしょう?審判が国籍を明かさないスポーツなど、あっていいのでしょうか。自分のジャッジングになんら恥じる事はなく、正々堂々と評価しているのなら、国籍をハッキリと明かすべきです。現状のままでは勝たせたい選手を勝たせ、嫌いな選手を下げる事がいとも簡単に出来てしまいます。来季はオリンピックシーズンです。カナダの選手はロシアから報復を受けるでしょうか?それとも…。

現在、フィギュアスケート保護連合(Figure skating Protection Union 略称:FPU) 様がフィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名を呼びかけております。少しでも力になれればという思いから、リンクを貼らせて頂きました。今の不可解なジャッジに疑問を持ち、また昔のようにフィギュアスケートを純粋に見て、楽しんで、応援したいとの思いに賛同される方は、企画者様のご説明を熟読した上で、御協力頂ければ幸いです。

フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名

ところで私は3年前の記事で、今年世界選手権で銀メダルに輝いたカザフスタンのテン選手に対して『この子は4年後が楽しみです。日本選手の脅威的なライバルになるかも!?』と書いておりました。4年も待つ必要はなかったようです。マスコミはまさかの番狂わせ!みたいな事を言っておりますが、私はバンクーバーの頃からずっと、彼の実力を信じてました。良かったねテンちゃん…銀メダルおめでとうございます。Pチャンには失礼ですが、私の中では金メダルですよ!


フィギュアスケート 疑惑の高得点フィギュアスケート 疑惑の高得点
(2013/03/15)
猫宮 黒埜

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