MYTHOLOGY MUSEUM

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フィンランドより『妖精組曲』登場♪

遅ればせながら大好きなフィンランドのトラディショナル・フォーク・バンド「Värttinä(ヴァルティナ)」のニュー・アルバムを買いました!

霧 (Utu / Varttina) [輸入盤] [日本語解説・帯付]霧 (Utu / Varttina) [輸入盤] [日本語解説・帯付]
(2013/02/06)
ヴァルティナ

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以前にも少しご紹介しましたが(来日コンサートの感想はこちら)ヴァルティナはフィンランドのカレリア地方をルーツとする民謡を現代風にアレンジしたトラッドバンドです。これまで13枚のアルバムをリリースしてきましたが、今回のアルバム「ウトゥ(霧)」は初期の作品に近い、明るくポップな楽曲と、後期作品に見られるソロボーカルの落ち着いた楽曲が半々くらい収録されていて非常にバランスが良く、さらにトラック11〜14にかけての連作となる「妖精組曲」は小妖精に誘惑されて閉じ込められてしまった「炎」のお話で、いつもよりファンタジーテイストの増した作品に仕上がっております。

↓恐らくアルバムタイトル「霧」の元となった楽曲「ウトゥネイト(霧の乙女)」

中盤から入るティンホイッスル(ケルトリコーダー)が良い味出してます。

↓初期ヴァルティナに近いポップな曲「トゥーテリの娘たち」

これぞヴァルティナの民謡って感じです。

↓ゲストボーカルが先住民のサーミ人!「マナットゥ(予言者の呪文)」

男性のバックコーラスは北欧の先住民であるサーミ族のウィメ・サーリさんによるヨイク(呪歌)です。

私が所有するヴァルティナのCDは残念ながら9枚しかないのですが(もう日本では全部集まらないのでは…)その中でもこのアルバムは自分的お気に入りの上位に食い込む作品です。動画を見てヴァルティナに興味持ったけど、どのアルバムから聞けば良いのか分からないという方は購入して損はないと思います。ちなみに今のところマイベスト1位は「ヴィヒマ(霧雨)」というアルバム。ややアジアンテイストですがそちらもオススメですよ。


拍手レス>
 はるさん
コメントありがとうございます!連載終わって一か月…早いものです。ぼちぼちと単行本作業の方も進んできましたので、その内3巻のお知らせも出来るかと思います。頑張ります〜。

| オススメ音楽紹介 | 00:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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