MYTHOLOGY MUSEUM

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ファンタジー好きならケルトでしょ!

ケルティック・ウーマンのコンサートに行ってきましたよー!

何を隠そうのぐちは無類のケルト音楽好きであります。いや別に隠してないけど。むしろバレバレだけど。私が所有するワールドミュージックの中で一番多いのがケルトです。(今自分のiTunes見たら167曲あった)で、その中でも最も割合を占めるのがこのケルティック・ウーマン!(次点はアリエッティのセシル・コルベル)



こちらはコンサート一発目のメンバー登場時の曲です。

ケルティック・ウーマンとはその名の通りケルト民謡を中心とするアイルランドのアーティストグループです。現メンバーはフィドラー(バイオリニストの事。楽器は普通のバイオリンでもケルト音楽の場合はこれを「フィドル」と呼ぶ)を含めて4人の美女達であります。繊細な歌声と調和するダイナミックなオーケストレーションに軽快なフィドルが特徴です。イーリアンパイプやバグパイプといった民族楽器は勿論、男性二人によるパーカッションもカッコイイ。

彼女達はトリノ五輪の女子フィギュアスケーター金メダリスト荒川選手のエキシビジョン用プログラム「ユー・レイズ・ミー・アップ」で日本に知られ、同じ頃に同曲がパナソニックのテレビ「ビエラ」のCM曲として採用された事で日本で人気になったものと思われます。(関係ないけどうちのテレビはビエラである)

で、コンサートなんですけど、その「ユー・レイズ・ミー・アップ」が震災に合った日本を励ます為の特別バージョン(?)になってまして、一部歌詞を日本語で歌って下さいました。「祈りは時を越える…」というもので、これはゴンゾのアニメ「ロミオ×ジュリエット」のOP曲で使用された「ユー・レイズ・ミー・アップ」と同じ日本語詞です。

名古屋公演のステージはちょっと狭かったんですけど、CDで聞くのと臨場感が全く違いましたし、何より日本語で歌ってくれたのがすごく嬉しかったです。ケルト音楽ってどこか懐かしいと言うか、太古より刻まれているDNAが心地よさを記憶しているような気さえします。ケルティック・ウーマンはジャンルとしてはヒーリング系に分類されていると思うのですが、私にとってケルトとは血が騒ぐ音楽なのです。生で聴くとそれが一層激しいと言うか身体の底(どこ?)からざわざわしました。とにかく素晴らしかったです!

アイリッシュブラボ~!!(笑)

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(2011/10/12)
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最後に、こちらはケルティック・ウーマンではありませんが、同じくらい大好きな、いかにもケルトらしいその名も「ザ・ブラッド・オブ・クー=フーリン」を紹介します。


カ…カッコよすぎだろぉぉぉぉ…!

ちなみにこの曲はもはやCDが手に入らないのでiTunesでダウンロードするか、映画「処刑人」のサントラを買えばゲット出来るかと思います。多分。

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