MYTHOLOGY MUSEUM

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ドイツさん大好き。

ドイツ女子W杯のなでしこJAPANに感動して、今日はとてもいい日です。(笑)

震災から(私にとってはNZのクライストチャーチから…)しょんぼりする出来事が続いてましたが、久々にこれは良いニュースでとても嬉しい。すごく元気になれますよね。おめでとう日本!!そういえば、なでしこはユニフォームの赤い部分が男子と違ってピンクなんですね。知らなかったです。ピンク可愛いですね~!

さて、W杯開催国のドイツさんですが、日本戦に負けた後のドイツ人の反応が暖かいというか、清々しいのが今回印象的でした。ドイツの騎士道精神は、日本の武士道にも通じる所があると思います。



折角なのであまり知られてなさそうなドイツの話でも。
ついでに次の五輪はロンドンなのでその辺も含みつつ。

よくRPGなんかで、なんちゃらサクス、またはサックスと名のついた剣が出てきますが、この意味をご存知でしょうか。サクスとは「刀」を意味する言葉で、その語源はドイツのザクセン地方に由来します。昔はザクセンに住んでいた人々をサクソン人と呼んでいたのですが、サクソンとは「刀を持つ者」という意味であり、彼らはイングランドに侵攻したゲルマン民族の一派でもありました。サクソン人の持っていた短剣を、一般的にスクラマサクスといいます。

一方、ドイツのお隣、デンマークとの国境付近にあるアンゲルン地方にはアングル人が住んでいました。アングル人もまたイングランドに侵攻したゲルマン民族ですので、サクソン人と総称してアングロ・サクソンと呼ばれます。(実際にはもっと多くのゲルマン民族が大移動したのですが、ややこしいので割愛)昔、古代ローマ帝国の支配下にあったイングランドはブリタニアという地名でしたが、アングロ・サクソンに侵略された為、アングルの土地という意味の「アンゲルスランド」が訛って「イングラランド」、そして最終的に「イングランド」となったそうです。

以上、教科書には一応載ってるけど、ほぼ受験には出ない世界史の話でした。

ちなみにのぐちは昔からゲルマン民族とヴァイキングのファンです。彼らの戦闘力は最強だと信じてます。(笑)

| 雑学的な何か | 17:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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