MYTHOLOGY MUSEUM

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密かに挑戦してみたら案の定噛んだ。

フィンランド語の早口言葉。

「コッコ ココー ココ コッコ ココーン」
(Kokko kokoo koko kokko kokoon. )



なんのこっちゃ。


フィンランド大使館のサイトによれば「コッコさん、たき火を全部集めて!」という意味らしいですが、ここで言う『たき火』がコッコなのです。いやだからコッコって何なのさ?という方は今月号を読めば分かるよ。というわけで発売中~。

COMIC avarus (コミック アヴァルス) 2011年 05月号 [雑誌]COMIC avarus (コミック アヴァルス) 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/04/15)
不明

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そして今回紹介するのは、本当は前回やろうと思ってた先住民の歌です。ヨーロッパにもアイヌやカムチャッカ、イヌイットのような北方先住民族がいらっしゃるのをご存知でしょうか。彼らは主に「辺境の地」を意味するラップランドという北極圏で暮らしています。昔はラップ人と呼ばれていましたが、侮蔑用語にあたるとして現在はサーミ、もしくはサーメと呼ばれています。

サーミの歌はヨイクといいます。厳密に言うと歌ではなく、それそのものが「祈り」のようなもので、ヨイクの歌い手を「ヨイカー」といいます。普通の人には「レイロレイロ」としか聴こえませんが、サーミ人には意味が分かるらしいですよ。


日本の島唄にも似てます。ウッラさんのヨイク。


最後に日本でも有名なアンゲリットのヨイク。昔はウッラさんもこのグループでした。彼女達はファイナルファンタジーVのアレンジCDにサーミ語の歌手として参加もしてます。植松さんマニアックすぎだろ…。

| お仕事 | 04:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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