MYTHOLOGY MUSEUM

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期待のニューフェイスがやってきた!

以前、ココペリを集めていると少し書いた事がありましたが、この度また新しい子がマイルームにやってきました!そんなわけで今日も誰得?なインディアンスピリチュアルな小話です。

IMG_5916.jpg

これが私がずっと待ち望んでいた、最新のピンクっ子です!(商品名は紫だったけど)

IMG_5912.jpg

全員集合。このシリーズは全部で4柱です。

IMG_5914.jpg

名前は左からレインボウ、フェザー、サン・フェイス、ベアー・トラック。
大きさがバラバラですね…。中国製かな。

ココペリとは、ホピ族と呼ばれるインディアンの精霊の一つです。精霊は「カチナ」といい、沢山の種類があります。日本でいうところの「八百万の神」と同じです。信仰する神様は違いますが、ダコタ系の部族では「ワカンタンカ」、カナダ系の部族では「マニトウ」と呼ばれます。英訳では「グレートスピリット」となります。

面白い事に日本人と、遠く離れたインディアンの宗教観はとてもよく似ています。たとえば白人文化の『永遠感』というと、文字通り永遠に残す、永遠に壊れないもの、といったニュアンス。石造りの建物は崩れにくく、何百年もずっと残るのでヨーロッパは世界遺産が多いです。一方、日本の家は木造建築です。古くなり、壊して土に戻した後、再びそこに新しい建物を造ります。よく伊勢神宮なんかの大きな神社では一定の期間ごとに造替したりするのが有名ですよね。日本では滅びと再生の、この一連のサイクルこそが『永遠』だと捕らえます。インディアンもこれと同じで、トーテムポールも滅びるのを前提に作ります。作る技術と伝統さえ永遠に続くのであれば、物質は滅びるのが自然と考えるのです。

インディアンのナバホ族には「ホゾ」という言葉があります。これは一つの言葉で複数の意味を持ち、英訳するのが非常に困難です。大抵はビューティフル、バランス、ハーモニーなどと訳されます。でも日本語に訳すのは簡単です。

「和」

日本人ならこの一文字でバッチリ通じちゃいますね!



拍手レス>
 ムッシュ
えー、せんと君伝票の中にそんな見取り図が…(笑)捨てちゃったよ!!
来週奈良行くんだけどな…。あ、ザビアツタ今度貸すねー。超イイヨ!!

| 雑学的な何か | 17:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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