MYTHOLOGY MUSEUM

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繋がるヒロシマとインディアン。

終戦日に広島に行きました。
いや…終戦日になってしまったのは偶然なんですが。
日本人なら一度は行かなくちゃと思っていた原爆ドームに
やっと行けたのはいいけども、あまりの暑さにヘロヘロでした。
外国人の観光客の方がものすごく沢山いらっしゃったんですが
私よりもずっと日本の暑さに耐えていたという。(笑)
世界遺産の厳島神社も堪能出来たので来月こそは平城京へ行く計画を…
今度こそ!実行できれば…!!待ってろよ鹿!!(←違)

せっかくなので日本人もアメリカ人も、おそらく広島市民でさえ
あまり知られていないと思われるお話をひとつ。

実はヒロシマ・ナガサキに投下された原子爆弾のウランは
アメリカ先住民であるホピ族(つまりインディアンの事です)の
居留地からアメリカ政府が採掘したものでした。
政府は先住民にその危険性を伝えないまま
彼らをウラン採掘に当たらせ、
結果ホピは「世界最初の被爆者」となったのです。
ホピは2012年の世界の滅亡を予言したマヤ族の末裔で、
世界で起こる出来事を予言した石版をずっと守っていました。
その中にこんな予言があります。

地下深くの「金の灰」(ウラン)には決して触れてはならない。

空から「灰の詰まったひょうたん」が落ちてきて、
海が煮えたぎり陸が燃え、数え切れない人々が死ぬ

東に黒い太陽の昇るとき、
ホピは雲母の家に向かい、
世界は滅びに向かう


この予言が何を指しているのかは分かりますよね。

皮肉にも…それとも偶然というべきか、
「ホピ」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味です。
私は平和の民の聖地から「灰のつまったひょうたん」が作られた事に
何か意味があるというか、何らかの意志を感じます。
ホピは現在、平和のメッセンジャーとして活動中です。

灰のつまったひょうたん

てなわけで、てきとーな落書き。
ちなみに最近の私はココペリ(ホピの神様の一つ)の
グッズコレクター中です。かわいいんだ~、これが。

| 雑学的な何か | 00:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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