MYTHOLOGY MUSEUM

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恐るべし文化庁。

どうしてこんなど田舎に、どうしてこんな大物が?
という大きな謎を抱えつつも行ってきました芸術祭。
静岡文芸大、菅野よう子シンポジウム!!

文化庁

<出演>菅野 よう子  作曲家/編曲家/プロデューサー
    神山 健治   『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』監督
    渡辺 信一郎  『カウボーイビバップ』監督
<司会>佐藤 大    『交響詩篇エウレカセブン』脚本家

敬称略。…ていうか司会が既に大物なんですが。(笑)

地元だしせっかくだから~と、姉と一緒に応募したら
私だけ抽選に外れてしまい、姉のを奪って行きました。(オイ)
内容はこれです。

会場内(講堂)はこんな感じ。
会場

どんな感じなんだか相変わらず分からない絵ですみません。
とりあえず菅野さんが登場したらいきなり
「特に喋る事がないので一曲聴いて下さい」と言って
ピアノで攻殻とビバップを演奏してくれました。
なんかもうそれだけで感動。それだけで満足。

シンピジウムのテーマは「音楽がアニメーションをどう変えるか」
なんですが、具体的な内容としてはビバップと攻殻の映像に
好き勝手に色んな音楽をつけていく、というものでした。

今売れてる曲を付けてみようとオリコン一位の曲を
持って来たらそれがまさかの「男道」だったり。
(ちなみにチョイスは菅野さんである。)
少佐が真面目に戦ってるシーンで「おとこみちぃ~♪」が
何故か妙に合っていたという。(笑)
他にもナベシンさんが選んだ曲をつけたり、菅野さんが即興で
映像見ながら生演奏で音楽を付けたりという豪華な演出も。
ふざけたのもあれば「あ、この曲もありだな」と思える程
しっくりくるのもあって色々と楽しかったです。
特に菅野さんのピアノの即興は「それ、それCD出してよ!!」と
思える程良い曲で。なんか惜しいような、得したような。
いや、得したんだけど。

シンポジウムの結論は「音楽は何でもアリ」。
菅野さん曰く「ビバップも攻殻も別に私の曲じゃなくてもいい」
だそうですが、私の中ではビバップのOPは「Tank!」以外には
ありえません。むしろ「ビバップ=Tank! 」なんです。(断言かよ)
でも七夕ソニックの打ち上げで菅野さんは
「この音楽達は映像がなければ生まれなかった」と
仰っていたそうです。
Tank! もビバップがなければ誕生しなかったんですよね。
うーん、奥が深い。

そんなこんなで他にもガブリエラやらハリウッドやら貴重な
お話が聞けたりしてすごく楽しかったです。姉上ありがとう。
余談ですが「やさぐれ」と「ささくれ」は
菅野さんの目から見た監督の印象だそうで。
妙に納得出来てしまうところが何とも…。(笑)



拍手レス>
 武后さま
ジニゼロ…真面目ですよ?だってカラーだもん。(そこかよ!)
動悸は治まりましたか?(笑)グレイセス発売までに
何とかお仕事を終わらせようと目論んでおります。
櫻井ボイスが楽しみすぎて萌え死ねるよ!

| 日常 | 19:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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