MYTHOLOGY MUSEUM

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本日のuni第二弾。

な、なんか続いたぞ、このシリーズ。(笑)

IMG_5617.jpg

そんなわけで本日のuniお買い物レビュー。左から順にGO!

<KURU TOGA (クルトガハイグレードタイプ)>
細い線を描くならこれだろう、と思って買ってみました。
クルトガの0.3シャープペンシル。
最近TVでも紹介されて、どこへ行っても売り切れ続出の人気商品です。
書きながら回転軸が回り続けるので、芯が斜めにすり減る事なく
常に尖った状態で使えるという優れもの。
従来のシリーズは450円とお値段もお手頃だったのですが
こちらは3月20日に発売したばかりのハイグレードタイプになります。
お値段なんと1050円!倍だよ!!
(別に前ので良かったのに売ってなかったんだ…)
肝心の使い心地ですが、今まで0.3を使った事がないので
比較が出来ません。(笑)線は細いと思う。(当たり前)
確かに常に一定の線が引けていると思いますが、
回転させる為に軸が固定されていないので筆圧が強いと
書く度に軸が若干へこみます。ペン先が修正液みたいな感じです。
口金のネジが常にゆるい感覚で、慣れないとちょっと気持ち悪いかも?

そんなわけで、個人的にはやっぱり450円でいい。


<mirino (ミリノ)>
残芯1mmまで使えるという実に経済的なシャープペンシル。
お値段も315円と、お手頃な価格で懐に優しい粋な奴。
これ私の中ではかなりいいです。uniアルファゲルの次にオススメ。
残芯●mm、というシャーペンは他のメーカーからも出てます。
それこそ105円とかでこれよりも安く。
だけどやっぱり使い心地が全く違います。
105円の物は大抵後に控えている芯を押し出して使うタイプ
なのですが、ミリノはちゃんと最後まで芯をキャッチして
くれるので、芯そのものが緩まずに書きやすい。
そして何よりも全体の重量感がちょうどいいのです。
私は軸が重たい方が書きやすいので(軽いと安定しない)
100円のシャーペンだとプラスチックの本体が軽すぎて
何だか手に馴染まないんですね。これは好みの問題ですが…。

ちなみに、私はこの中に「uniカラー芯」を入れてます。
あまり文具屋さんで取り扱ってない上に値段も高いアレ。
いつも残芯1.5cmは残ってしまって勿体ないと思いながらも
捨てなくてはならなかったミントブルーのシャー芯がこれで
やっと浮かばれます。今までの仇をとってやるぜぃ!


<Nano Dia (ナノダイヤ)>
0.3のBのシャープ替芯です。
前にも少し触れましたが、芯一本に4億個のナノダイヤを
配合して摩擦を少なくする事により描き味を滑らかにする
という何だかリッチなシャー芯。
元々クルトガにデフォルトで入っているのは
これだと思うので、まだ開けてませんが…

Hi-uniとどこが違うのかよく分からなかったぜ!

ただ、ケースがとってもカッコイイです。
多分ダイヤをイメージしてるんだと思いますが、
ちょっと変わった形のケースの中に入ってますよ。
触ってると、ちょっと、楽しい。(←私だけか?)

| オススメ(その他) | 13:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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