MYTHOLOGY MUSEUM

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櫻井 VS 櫻井

発売前のグレイセス漫画。
グレ漫

…と見せかけたレジェンディア漫画でした。

Wiiとネットで配信されてる櫻井さんのインタビューに
テイルズに参加されてどうですか的な質問があった割には
ワルターについて一切何もサッパリ触れていないのが笑えます。
ワルターはずっとそういう扱いでいいと思う。
これぞワルターポジション。

どうでもいいけど、初書きのせいか私が描くと
アスベルさんがスザクというよりルーティさんに
見えるのは気のせいでしょうか…。

| 日常 | 00:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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三代目(三台目)がやって来た!

今まで使っていたらんぷシートに寿命が来て、
シートを交換したくともメーカー長期欠品中で手に入らず
ものすごく悩みに悩んだ結果、新しいトレス台を買いました。

IMG_5708.jpg

マクソントレーサーLP-A3です。三代目トレ子です。
大きさを比較してみましょう。

IMG_5710.jpg

マクソンでかっ。

薄さと軽さと使いやすさはらんぷシートがダントツですが
いかんせんメーカーの生産が少なすぎる上に寿命も早いのが欠点。
画材メーカーじゃないから漫画家の事は大して考慮してないのかな?
それでは明るさの比較です。

IMG_5718.jpg

らんぷ、これ、絶対死んでるって。

B~2Bの鉛筆で描いた絵の上に110kgの原稿用紙を重ねてます。
今まで部屋を暗くして使用してましたが買い替えてからは
デスクスタンドの照明を点けてもよく見えるし快適、快適。
今使ってるのがA4原稿用紙なのでA3だとスペースが余りすぎて
直接光が入ると目を痛めるかなあと思ってましたが使ってみると
案外気にならないし、まぶしくなくて目に優しい感じでした。

ちなみにアルティプロはさすがのI.Cブランドだけあって良いのですが
蛍光灯の熱さで紙が曲がってきてしまうのが欠点。
某所で使ってみたアルティウィルは段差や溝のない一体型で紙が
引っ掛かる事もなく、とても快適です。そしてメイドインジャパンです。
ただしB4サイズのみ。まあB4で充分なんですけど。
マクソンにB4がなかっただけです。

デリータも気になる今日この頃。
しかしこれ以上はもういらん。(笑)

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恐るべし文化庁。

どうしてこんなど田舎に、どうしてこんな大物が?
という大きな謎を抱えつつも行ってきました芸術祭。
静岡文芸大、菅野よう子シンポジウム!!

文化庁

<出演>菅野 よう子  作曲家/編曲家/プロデューサー
    神山 健治   『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』監督
    渡辺 信一郎  『カウボーイビバップ』監督
<司会>佐藤 大    『交響詩篇エウレカセブン』脚本家

敬称略。…ていうか司会が既に大物なんですが。(笑)

地元だしせっかくだから~と、姉と一緒に応募したら
私だけ抽選に外れてしまい、姉のを奪って行きました。(オイ)
内容はこれです。

会場内(講堂)はこんな感じ。
会場

どんな感じなんだか相変わらず分からない絵ですみません。
とりあえず菅野さんが登場したらいきなり
「特に喋る事がないので一曲聴いて下さい」と言って
ピアノで攻殻とビバップを演奏してくれました。
なんかもうそれだけで感動。それだけで満足。

シンピジウムのテーマは「音楽がアニメーションをどう変えるか」
なんですが、具体的な内容としてはビバップと攻殻の映像に
好き勝手に色んな音楽をつけていく、というものでした。

今売れてる曲を付けてみようとオリコン一位の曲を
持って来たらそれがまさかの「男道」だったり。
(ちなみにチョイスは菅野さんである。)
少佐が真面目に戦ってるシーンで「おとこみちぃ~♪」が
何故か妙に合っていたという。(笑)
他にもナベシンさんが選んだ曲をつけたり、菅野さんが即興で
映像見ながら生演奏で音楽を付けたりという豪華な演出も。
ふざけたのもあれば「あ、この曲もありだな」と思える程
しっくりくるのもあって色々と楽しかったです。
特に菅野さんのピアノの即興は「それ、それCD出してよ!!」と
思える程良い曲で。なんか惜しいような、得したような。
いや、得したんだけど。

シンポジウムの結論は「音楽は何でもアリ」。
菅野さん曰く「ビバップも攻殻も別に私の曲じゃなくてもいい」
だそうですが、私の中ではビバップのOPは「Tank!」以外には
ありえません。むしろ「ビバップ=Tank! 」なんです。(断言かよ)
でも七夕ソニックの打ち上げで菅野さんは
「この音楽達は映像がなければ生まれなかった」と
仰っていたそうです。
Tank! もビバップがなければ誕生しなかったんですよね。
うーん、奥が深い。

そんなこんなで他にもガブリエラやらハリウッドやら貴重な
お話が聞けたりしてすごく楽しかったです。姉上ありがとう。
余談ですが「やさぐれ」と「ささくれ」は
菅野さんの目から見た監督の印象だそうで。
妙に納得出来てしまうところが何とも…。(笑)



拍手レス>
 武后さま
ジニゼロ…真面目ですよ?だってカラーだもん。(そこかよ!)
動悸は治まりましたか?(笑)グレイセス発売までに
何とかお仕事を終わらせようと目論んでおります。
櫻井ボイスが楽しみすぎて萌え死ねるよ!

| 日常 | 19:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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