MYTHOLOGY MUSEUM

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ラヤトンに会えました!!

矢場とんじゃないよ。ラヤトンだよ。(名古屋ネタ)

というわけで、前回の『ヴァルティナに会えました!!』に引き続き、私の敬愛するフィンランドのアーティスト、ラヤトン(Rajaton)の来日クリスマスコンサートに行ってきました。ファンタジックでダイナミックなアカペラグループ。歌が上手いのは勿論、パフォーマンスも色々工夫されてて観客を実に楽しませてくれます。

もう多くは語りますまい(笑)とにかくオススメ!の代表曲『バタフライ』。


個人的に好きすぎて何十回と聴いているエスニックな曲『氷小僧』。


サインも頂きました!
P1070686.jpg

何とかデタラメ英語を使って、とにかく貴方達が大好きです、ラブです、CDめっちゃリピートして聴いてます!くらいの事は伝えられたんじゃないかと…英語というか、ほぼジェスチャーですが(笑)あとフィンランド語でモイ!と挨拶したら驚かれました。発音に自信がなくてモイ?みたいなやや疑問系になっちゃいましたが、通じたなら、まあ良し(笑)

P1070682.jpg

ちなみに会場ではワークショップもやってまして、せっかくなのでトントゥ(クリスマスノーム)の人形を作ってきました。ちょっとツンデレっぽく。お部屋に飾ってます。可愛いです(^_^)


ラヤトン 無限の森へ フィンランド・アカペラの響き 音楽CDアルバム全15曲と絵本ラヤトン 無限の森へ フィンランド・アカペラの響き 音楽CDアルバム全15曲と絵本
(2011/02/02)
Rajaton

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↑現状、日本で一番買いやすいCDがコレです。上記の歌が収録されています。私は会場で『TARINOITA(タリノイタ)』というCDを買ったのですが、そっちは日本だと売ってないのかも…?
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| オススメ音楽紹介 | 22:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フィンランドより『妖精組曲』登場♪

遅ればせながら大好きなフィンランドのトラディショナル・フォーク・バンド「Värttinä(ヴァルティナ)」のニュー・アルバムを買いました!

霧 (Utu / Varttina) [輸入盤] [日本語解説・帯付]霧 (Utu / Varttina) [輸入盤] [日本語解説・帯付]
(2013/02/06)
ヴァルティナ

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以前にも少しご紹介しましたが(来日コンサートの感想はこちら)ヴァルティナはフィンランドのカレリア地方をルーツとする民謡を現代風にアレンジしたトラッドバンドです。これまで13枚のアルバムをリリースしてきましたが、今回のアルバム「ウトゥ(霧)」は初期の作品に近い、明るくポップな楽曲と、後期作品に見られるソロボーカルの落ち着いた楽曲が半々くらい収録されていて非常にバランスが良く、さらにトラック11〜14にかけての連作となる「妖精組曲」は小妖精に誘惑されて閉じ込められてしまった「炎」のお話で、いつもよりファンタジーテイストの増した作品に仕上がっております。

↓恐らくアルバムタイトル「霧」の元となった楽曲「ウトゥネイト(霧の乙女)」

中盤から入るティンホイッスル(ケルトリコーダー)が良い味出してます。

↓初期ヴァルティナに近いポップな曲「トゥーテリの娘たち」

これぞヴァルティナの民謡って感じです。

↓ゲストボーカルが先住民のサーミ人!「マナットゥ(予言者の呪文)」

男性のバックコーラスは北欧の先住民であるサーミ族のウィメ・サーリさんによるヨイク(呪歌)です。

私が所有するヴァルティナのCDは残念ながら9枚しかないのですが(もう日本では全部集まらないのでは…)その中でもこのアルバムは自分的お気に入りの上位に食い込む作品です。動画を見てヴァルティナに興味持ったけど、どのアルバムから聞けば良いのか分からないという方は購入して損はないと思います。ちなみに今のところマイベスト1位は「ヴィヒマ(霧雨)」というアルバム。ややアジアンテイストですがそちらもオススメですよ。


拍手レス>
 はるさん
コメントありがとうございます!連載終わって一か月…早いものです。ぼちぼちと単行本作業の方も進んできましたので、その内3巻のお知らせも出来るかと思います。頑張ります〜。

| オススメ音楽紹介 | 00:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ファンタジー好きならケルトでしょ!

ケルティック・ウーマンのコンサートに行ってきましたよー!

何を隠そうのぐちは無類のケルト音楽好きであります。いや別に隠してないけど。むしろバレバレだけど。私が所有するワールドミュージックの中で一番多いのがケルトです。(今自分のiTunes見たら167曲あった)で、その中でも最も割合を占めるのがこのケルティック・ウーマン!(次点はアリエッティのセシル・コルベル)



こちらはコンサート一発目のメンバー登場時の曲です。

ケルティック・ウーマンとはその名の通りケルト民謡を中心とするアイルランドのアーティストグループです。現メンバーはフィドラー(バイオリニストの事。楽器は普通のバイオリンでもケルト音楽の場合はこれを「フィドル」と呼ぶ)を含めて4人の美女達であります。繊細な歌声と調和するダイナミックなオーケストレーションに軽快なフィドルが特徴です。イーリアンパイプやバグパイプといった民族楽器は勿論、男性二人によるパーカッションもカッコイイ。

彼女達はトリノ五輪の女子フィギュアスケーター金メダリスト荒川選手のエキシビジョン用プログラム「ユー・レイズ・ミー・アップ」で日本に知られ、同じ頃に同曲がパナソニックのテレビ「ビエラ」のCM曲として採用された事で日本で人気になったものと思われます。(関係ないけどうちのテレビはビエラである)

で、コンサートなんですけど、その「ユー・レイズ・ミー・アップ」が震災に合った日本を励ます為の特別バージョン(?)になってまして、一部歌詞を日本語で歌って下さいました。「祈りは時を越える…」というもので、これはゴンゾのアニメ「ロミオ×ジュリエット」のOP曲で使用された「ユー・レイズ・ミー・アップ」と同じ日本語詞です。

名古屋公演のステージはちょっと狭かったんですけど、CDで聞くのと臨場感が全く違いましたし、何より日本語で歌ってくれたのがすごく嬉しかったです。ケルト音楽ってどこか懐かしいと言うか、太古より刻まれているDNAが心地よさを記憶しているような気さえします。ケルティック・ウーマンはジャンルとしてはヒーリング系に分類されていると思うのですが、私にとってケルトとは血が騒ぐ音楽なのです。生で聴くとそれが一層激しいと言うか身体の底(どこ?)からざわざわしました。とにかく素晴らしかったです!

アイリッシュブラボ~!!(笑)

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(2011/10/12)
ケルティック・ウーマン

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最後に、こちらはケルティック・ウーマンではありませんが、同じくらい大好きな、いかにもケルトらしいその名も「ザ・ブラッド・オブ・クー=フーリン」を紹介します。


カ…カッコよすぎだろぉぉぉぉ…!

ちなみにこの曲はもはやCDが手に入らないのでiTunesでダウンロードするか、映画「処刑人」のサントラを買えばゲット出来るかと思います。多分。

| オススメ音楽紹介 | 01:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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兄弟萌えハァハァ

いきなりですがこのCM知ってますか?



というわけでレ・フレールのコンサートに行ってきましたー!二回目です。前回の記事はこちら

いつもコンサートに行くときは何度もCDを聴いて曲を覚えてから行くのですが、今回は新鮮な気持ちでコンサートを楽しみたかったのでニューアルバムを全く聴かない状態で行きました。何というか、体中に音楽が流れてくる感じとでもいいましょうか…感動して鳥肌たったですよ。

また 弦 切れたけどね!

私が行くと何故にいつも…?(笑)

P1010674.jpg

コンサートが終わってからちゃんとCDも買いました。ついでにタオルもかわいかったので。(笑)

レフレのアルバムはどれも素晴らしいのですが、今回の「ピアノ・スパシアル」はより一層洗練されてる気がします。演奏技術は勿論ですがメロディーそのものが良い曲ばかりで、このアルバムではジャズスタイルは以前より減ったものの、楽曲の良さそのものを聴かせる出来となっております。オススメです。聴いてると、とても楽しくて爽やかでしっとりしてやる気が出て、何かもうヒャッホーな感じです。(伝わらないね!)

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(2011/04/13)
レ・フレール

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レフレ布教布教!!「え~、ピアノはな~」というインスト嫌いな方も、レフレだけは本当にアレだから(どれだ)皆さん是非とも聴いてみて下さい!ああ、いつかフィギュアスケートのプログラム曲に抜擢されるといいなあ…。

ちなみに今週はあのケルティック・ウーマンのコンサートに行きま~す!チケット代がレフレの倍くらいする…(笑)ああでも楽しみ楽しみ♪

| オススメ音楽紹介 | 16:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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英雄の歌

フィンランド神話の英雄に、ヴァイナモイネンというシャーマンがいます。
ヴァイナモイネンは歌うことで魔法の力を示します。
彼が怒りの詩を歌うと、大地は揺らぎ、湖は水を吹き上げ、岩山は砕けます。

(~『ラヤトン』解説より抜粋~)


ラヤトン 無限の森へ フィンランド・アカペラの響き 音楽CDアルバム全15曲と絵本ラヤトン 無限の森へ フィンランド・アカペラの響き 音楽CDアルバム全15曲と絵本
(2011/02/02)
Rajaton

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というわけで、注文していたラヤトンの絵本CDをゲットしました!想像以上に良い作品です。絵本CDとは何ぞや?と思っていましたが、日本語対訳詩…つまり歌詞カードが絵本になったものでした。

P1010484.jpgP1010483.jpg

イラストは勿論なんですが、言葉も素晴らしいです。歌詞というより歌詩、ですね。このCDは日本版のベストアルバムでもあるのですが、厳選した曲を集めただけあってどの楽曲も聞き入ってしまいます。アカペラというと物静かで眠くなるイメージがありますが、そういうCDではありませんでした。むしろアカペラだからこそ出せる『迫力』というものを存分に発揮した楽曲ばかりです。

代表曲『バタフライ』


私はこの曲が好き。『僕の心は凍えた』


ややケルティックというか「ファンタジー!」といった雰囲気です。ヨーロッパ民謡が好きな方に是非オススメします!一応アマゾンにもありますが、こちらの出版社さんから直接購入した方が送料代がないのでお得です。ラヤトン公式サイトでは何曲か試聴も出来ます。

ラヤトンの『バタフライ』はキーラ・コルピ選手のエキシナンバーでもありました。今頃気付いた…(笑)




拍手レス>
 ムッシュ
マリメッコ、既にゲット済みでした!トートかわいいよ~v 内ポケットないけど(笑)

| オススメ音楽紹介 | 14:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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